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逆流性食道炎のときの食事と飲み物 [逆流性食道炎]

いま急増している逆流性食道炎。
食事や飲み物についてどんなことに気をつければいいか
まとめてみました。

まず逆流性食道炎について説明しておきましょう。

逆流性食道炎 食事 飲み物


逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)とは、
胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、
食道の粘膜を刺激し粘膜にびらん・炎症を引きおこすものです。


逆流性食道炎の症状としては
胸焼けやみぞおちや上胸部痛、
食事中・後、横になったとき、前屈したときに喉や口に胃酸が逆流する
胸部違和感、不快感
喉の違和感、声のかすれ
腹部膨満感
嘔吐・多くは過度のおくび(げっぷ)を伴う。
流涎
食物による食道痛
就寝中逆流物の気道への誤嚥による呼吸器症状


では実際に逆流性食道炎になってしまったら
食事や飲み物についてどんなことに気をつければいいか
お話ししていきます。

まず、脂肪が多く含まれている食事は避けるようにしましょう。
油の多い肉類などの食事も、胃酸の分泌量を増加させます。
また、糖分の多いチョコレートなどもやめたほうがいいです。

逆流性食道炎にとって
脂肪・油・糖分・香辛料はくせものになります。


症状を悪化させかねないので
食事には十分に気を使ってくださいね。


それから飲み物についてですが、
お酒、カフェインを含むコーヒーなどを控えたほうがいいです。

炭酸飲料も控えたほうがいいですね。


負担の少ない飲み物といえば
やはり水でしょう。

あとは栄養もしっかり取れて負担も少ない飲み物なら
フルーツや野菜などのフレッシュジュースもいいですね。


これは逆流性食道炎のときに限らず
健康のために普段から多く取っておきたい飲み物です。


症状があるうちは上記のような食事や飲み物を心掛け、
しっかり治療してから普段の食事、飲み物に戻したほうがいいですね。


以上、逆流性食道炎の際に気をつけたい
食事や飲み物についてでした。
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